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開催日:2012年8月6日(月)

障がい者雇用においては、人事部付けで採用になることが多いです。
働き始めて数年経ち、仕事に慣れてきた頃、

・今後どのように仕事の幅を広げていくのか?
・中長期的にどのようなキャリアを目指していくのか?

といった点で悩み、バブスクールに相談に来られる方も多いです。

さて、今回のセミナーは、現在人事部で働いている方々、これから人事部で働きたい、という方々に
少しでも、今後のキャリアを考える上での参考材料を提供したいと思い、開催しました。

今回のセミナーは、講義とワークショップの2部構成で行い、
講義では、
・4つのジンザイ
・2:8の法則(組織論)
・企業の求めるジンザイ
・人事経験5年以上、10年以上で求められるスキル

のテーマについてポイントをお伝えさせていただきました。

・自分自身は、現在客観的にどのジンザイに当てはまるのか?
・会社側が求めるジンザイはどのようなものか?
・自分自身のキャリアアップの方向性と会社が求める人物像が重なっているのか?

自分自身を客観的に振り返ってもらいながら、
自分自身のキャリアアップ像について

・自分自身がこれからやりたいことは何なのか?

などをテーマで話をしたり、考えていただきました。


『文書作成能力やコミュニケーション能力を高めたい』

『英語を活かして、仕事をしていきたい』

『パソコンと向き合うだけでなく、人と接して、人の役に立っていきたい』

『社会、まずは自分自身の会社の底上げをしていきたい』

『メンタルヘルスについて学びたい』


様々な考えや夢を発表して頂き、
その後、実現するためには何をすべきか?
また、同じ目標を持っているライバルたちとどのように差別化を図っていくのか?

を明確にするためのワークショップを行いました。


今回、参加された方々は、現在人事部で働いていますので、
今回のセミナー内容を、自分自身の周りで仕事で悩んでいる人や職場の方々に、
話して頂けるようになってほしいと思います。

ワークショップは、一度でやってみると終わり、というものではなく、
定期的に見直して、自分がこれから具体的に何をするべきなのか?
を考えるきっかけにして欲しいと思います。

■参加者の声(一部抜粋)
「講義は考えさせられる機会も多く、また人事部の厳しさも学ぶことが出来ました。自分が学ぶかどうか悩んでいることについて、セミナーが背中を押してくれた形になったので、前向きになることが出来ました。」

「4つのジンザイ」が印象的でした。現在の自分の位置や将来ありたい位置が良く分かりました。会社が求めるスキルと自分が目指すスキルが一致しているか?改めて確認し、今後どのように夢に向かっていくのか?目標立ててやっていきたいと思いました。」


■スタッフより
今回のセミナーを通して、単に人事としてのキャリアアップ像を考えてもらうだけでなく、

「自分自身の夢や目標は何か?」
「夢や目標を達成するために、具体的に何をすべきか?」
を考えてもらうきっかけになって頂ければ嬉しいです。

人事部にいると、将来についての相談を受けることも多くなると思いますので、
ぜひ今回のセミナーのトピックを、他の方にも伝えていってほしいですね!

今回は、ご参加頂きましてどうもありがとうございました!

開催日時:2012125日(水)

 

今回は、大田区障害者就労支援センターが行う『生活講座』の一環として、大田区の障害者施設を利用している方と支援者の方々に対して、ビジネス基礎研修として、ビジネスマナー講座を行いました。

 

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 参加された方は、

・知的障害をお持ちの方:11

・重複障害(知的と身体)をお持ちの方:2

・重複障害(発達と身体)をお持ちの方:2

・高次脳機能障害をお持ちの方:1

・視覚障害をお持ちの方:1

・身体障害をお持ちの方:1

 

という構成でした。

 

就労経験のある方も数名いらっしゃいますが、基本的には通所施設を利用されている皆様。

 

もちろん通所の中で、就労に向けて勉強会など取り組んでいらっしゃいますが、今回は、外部からの新しい視点も取り入れようという流れで、今回、BAB(バブ)スクール校長の杉本が講師をさせて頂くこととなりました。

 

 

今回のビジネスマナーセミナーの具体的な内容は、

・自己紹介

・あいさつ

・身だしなみ

・時間を守る

・報告、連絡、相談

・仕事で気を付けないといけないこと

 

 

セミナー開始前には、皆さんしっかりと着席をしていて、やる気は十分。

 

セミナーの一番最初には、参加者の皆さんに自己紹介文を書いてもらうことに。

 

どうやら、ペンを忘れた方が何名かいたようですが、参加者同士でペンを貸し合うなどして、助け合い。

 

 

自己紹介が終わると、その後は、全員であいさつの練習を行いました。

 

 

『あいさつは、毎日しっかりやっているから、大丈夫だよ!』

 

という元気な声も飛んできます。

 

皆さん各施設でしっかりとあいさつを毎日行っているようで、とてもしっかりと出来ていました。

 

改めて、みんなで講師の杉本の声に合わせて、会釈の練習を。

 

 ootaku2.JPG

あいさつだけでなく、身だしなみ、時間を守る、なども、各施設で毎日実践している様子。

 

セミナーを通して、随時、疑問に思ったことを発言するなど、積極的でした。セミナー終了後の質疑応答でも気になった部分が残らないよう質問があり、とても盛り上がった会となりました。

 

『ビジネスマナー自体は難しいことではなく、続けていくことを意識していこう』

 

というメッセージもしっかりと伝わったようです。

 

 

少しでも、参加者の皆さまの就労に結びつけば、嬉しい限りです!

 

この度は、貴重な機会を頂きまして、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

開催日時:2012118日(水)

 

118日、いたばし若者サポートステーション様の「やくだつセミナー」の一環で、BAB(バブ)スクール校長 杉本が講師をさせて頂きました。

 

 

当初は、5名定員として少人数でやろう、という話でしたが、当日の応募の方を含めて10名で行うことになりました。

やはり、就職活動がうまくいっていなかったり、以前働いていたときにコミュニケーションで壁にぶつかった経験があるため、当セミナーを機会に、ビジネスマナーやビジネスコミュニケーションをしっかりと身につけたい、という参加者の方が多かったようです。

 

今回のテーマは、以下の通り。

 

『初めてのビジネスマナー ~挨拶から報連相まで~』

 

具体的な内容は、

・自己紹介

・あいさつ

・身だしなみ

・時間を守る

・報告、連絡、相談

・実践エクササイズ

 

セミナースタート時は、皆さん少し緊張をしている様子。

しかし、杉本の話が進み、ビジネスマナーやビジネスコミュニケーションが難しくない、ということがわかると、どうやら緊張がほぐれた様子。

 

そんな中、次は自己紹介の時間に。

 

今回は、自己紹介の内容を、杉本の講義を参考にしながらまとめ、向かいの席の人同士で、自己紹介をしてもらいました。

 

一斉に各テーブルが賑やかに。

 

どうやら、事前にポイントをまとめているだけで、余計な緊張をせず、伝えるべきポイントを伝えられたようです。

 

聞き手も、

 

『人となりがわかった』、

 

『趣味が一緒だと親近感を感じる』

 

など、20~30秒ほどの自己紹介でも、十分距離が縮まった様子。

 

 

その後も、『あいさつ』や『時間を守る』の部分も一生懸命メモをとったり、わからないところを質問しながら、セミナーが進みました。

 

実際の仕事のシチュエーションを想定したエクササイズ『指示の受け方』や『中間報告の方法』では、慣れていないこともあり、少し苦戦していたようですが、その分、回答例を聞いたときは、理解が出来てのではないでしょうか。

 

2時間と短い時間ではありましたが、少しでも今後の活動に役に立てば嬉しく思います。

 

参加者の方から、頂いた感想を一部紹介させて頂きます。

 

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『なんとなく知っているつもりではありましたが、いざやってみると意外と出来ないものだと感じました。また、指示を受ける際にきちんとメモを取り、考えることが約束を守ることにつながるということもよくわかりました』

 

『あいさつの仕方や、報告・連絡・相談など知らない事柄も多く、上司に報告する事例の問題を考えてやる場もあって、難しかったです。報告をする際、事実だけを伝えればいいのだなと感じました。』

 

『自分では少しはマナーについて分かっているかなと思っていましたが、でたらめ・足りない部分が多く、勉強になりました。報告・指示に関しては、普段の仕事でもよくあるシチュエーションなので、強化することが出来ればと思います。何でもかんでも、わかりました、と言ってしまうので。』

 

 

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この度は、貴重な機会を頂きまして、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

開催日時:1029日(土)

 

1029日(土)、平塚ろう学校様の「学校へ行こう週間」の一環である親子学習会の時間を頂き、代表の杉本が、保護者の方々を対象として、講演を行なわせて頂きました。

 

特別支援学校での講演活動は、在校生向けに行なうことが多いのですが、今回はいつもと違い、保護者の方々が対象でした。

平塚ろう学校様は、幼稚部から、小学部、中学部、高等部まで、一貫して教育・サポートを行なっているので、講演に来られる保護者の方々も、幼稚部から高等部と幅広くお集まり頂きました。

 

割合としては、

・幼稚部:15

・小学部:45

・中学部:25

・高等部:15

 

 

お子様の年齢こそ様々ですが、共通する関心としては、

学校を卒業し、社会にでた時、

「自立していくために、どのようなスキルが必要なのか?

そして、それらのスキルを身につけるためには、具体的に親としてどのような行動を取らないといけないのか?」

 

ということでした。

 

したがって、今回の講演のテーマを

 

「社会に出て、必要とされるチカラとは?そして今準備すべきことは何か?」

 

と設定しました。

 

具体的には、

・障害者就労の現状と近年の変化について

・職場でのコミュニケーションの実態

・職場で必要とされる力とは何か

・聴覚障害者の教育やコミュニティについて

 

について、話をさせて頂きました。

今回は講演会でしたが、随時、参加者の皆様から質問を受け付けるなどして、できるだけ全員が参加しながら、進めていくことを大切にしました。

 

 

保護者の方々は、学校の先生以外に、学校を卒業した後にサポートをする会社や機関、団体と接点を持つことが少ないようで、非常に興味深く講演を聴いていらっしゃいました。

 

講演時間は、2時間半でしたが、講演終了後も、聞きたいことが多いようで、何名かの保護者の方が質問にいらっしゃる盛況ぶり。

 

 

現場で保護者の方々の生の声を聞くと、

 

『まだまだ、保護者の方、特別支援学校の方々が知りたい、と考えている情報が不足している・・・』

 

という現状を再認識しました。今後も機会を創り、情報を発信していきたいと思います。

 

最後に、今回のセミナーにご参加頂いた皆様のご感想を紹介させて頂きます。

 

******************************

『子どもの進路なども何が正しいのか日々とても悩みますが、

人間力の大切さ子ども自身の生きる力が一番大切なのだと改めて感じました。

BABスクールなど障がい者支援があることもとても心強いと思いました。今日はありがとうございました。』

 

『小学部高学年となり、この先中学、高校、大学、就職と考えると残り少ない期間で、社会人になった時に必要な力あるいは自立心というものをどこまで身につけられるのか?少なからず焦りがでてきました。

そんな時に、このテーマで講演していただけて大変よかったです。』

 

『就労面からの話はなかなか聞く機会がないので、大変勉強になりました。

障害者雇用の現実を知っているからこその言葉がたくさんあったと思います。

話の中で、数字がたくさんでてきて説得力がありました。学校も学ばなければいけない視点が多くありました。』

 

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今回、ご参加いただいた皆様、講演の機会を創っていただいた平塚ろう学校様、本当に有難うございました。

 

今後とも必要な情報を発信していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

開催日時:1219日(月)

 

交通機関の事故による遅延の影響で、講師や参加者の交通事情に影響が出るというアクシデントがありましたが、無事セミナースタート。

 

セミナーテーマは、『手話で学べるITリテラシー』

 

今回は、WEBマーケティングやソーシャルメディアの活用方法に詳しい、伊藤先生(インフォーメーションギャップバスター代表)を講師にお招きをして、

 

主に、

・そもそもITリテラシーとは何なのか

・デジタル情報とアナログ情報との違いについて

・各ソーシャルメディアの特徴、目的、使い分けについて

Face Book(フェイスブック)の機能説明と具体的な活用方法

Twitter(ツイッター)の機能説明と具体的な活用方法

 

をトピックに取り上げ、情報収集・活用方法について教えて頂きました。

 

講師を含めて、参加者は全員ろう者の方々だったため、

講義や質疑応答は、手話で行われ、非常にテンポよくセミナーが進みました。

 

 

現在、職場、プライベート含めて、ろう者の方は、入手できる情報が制限されてしまう可能性があります。

 

情報操作に惑わされることなく、

情報を収集、吟味し、アウトプットしていくためには、

書籍や人間関係から得られる「アナログ」情報と、

インターネットやソーシャルメディアを活用した「デジタル」情報をうまくバランスよく組み合わせて、活用していく必要があります。

 

 

参加者の方々にとって、非常に興味があるトピックだったため、セミナー終了時間が過ぎても、質疑応答が非常に白熱していました。

 

 

「他のソーシャルメディアとの違いや使い分けはどうすれば?」

 

「震災などの有事のときに、役立つアプリはあるか?」

 

「発信する個人情報の制限の仕方は?」

 

など、様々な切り口から質問がありました。

 

『もっと実践的な活用方法が知りたい!』

 

『他のソーシャルメディアにも興味がある!』

 

色々と要望を頂きましたので、

今後も新しいセミナーを企画していきたいと思います。

 

参加者の皆様、どうもありがとうございました!

 

 

開催日時:2011123日(土)

 

 

今回は、日本視覚障害ヘルスキーパー協会様と連携して、

 

『施術スキルに加えて、ヘルスキーパーに求められる+αの力』

 

をテーマにセミナー行いました!

 

 

現在、ヘルスキーパーとして働いている方にとっては、

 

『より会社から求められるヘルスキーパーになるため』

 

これからヘルスキーパーを目指す方にとっては、

 

『ヘルスキーパーを目指す多くのライバルとの差別化を作るため』

 

が、主な参加理由でした。

 

 

ヘルスキーパーのスキルアップ、キャリアアップに関心がある方は多いですが、

なかなか情報が入ってこないのが現状です。

 

ヘルスキーパーから見た視点、企業側から見た視点を伝えるために、

今回のセミナーは2部構成で行いました。

 

 

第一部では、日本視覚障害ヘルスキーパー協会の幹事を務める星野様にご協力頂いて、ご自身の経験とヘルスキーパー協会のデータをもとに

 

・そもそもヘルスキーパーとは何か

・ヘルスキーパーの人数や具体的な業務内容、そして処遇について

・最低限必要とされるスキルと+α求められるスキルについて

 

ざっくばらんにお話頂きました。

 

参加者の皆さんにとっては、これまで一部の企業のヘルスキーパーの情報しか入ってこないため、非常に参考になったようです。

 

 

第二部では、弊社代表の杉本から、今までのリラクゼーションルームの立ち上げや、ヘルスキーパーの採用のサポートをしてきた経験と、採用企業の人事の方や現場の方の生の声をもとに、

 

・企業にとってのヘルスキーパーの位置付け

・ヘルスキーパー本人と採用企業との考え方の違い

・リラクゼーションを目的とした時に、どのようなスキルを身に付ければ差別化につながるのか

 

などをお伝えしました。

 

その後は、ざっくばらんに、

・現在、抱えている悩み

・マッサージルームの稼働率や料金設定

・マッサージの利用率を高める施策や工夫について

・自分自身、今後何を見に付けたいのか

 

など、それぞれの考えや職場の話などを中心に情報交換を行いました。

 

施術スキルだけでなく、

 

『企業の重役が来た時のためにビジネスマナーを身に付けたい』

 

『少人数の職場なので、関係性を良好に保ち続けるために、確実なビジネスコミュニケーション能力を身に付けたい』

 

『身体的だけでなく、精神的にもスッキリして、またマッサージを受けに行きたい、と思ってもらえるようなコミュニケーションやカウンセリング力を習得したい』

 

ヘルスキーパーとして第一線で働いている人の生の声は、

これから就職を目指す方にとっては、とても参考になったと思います。

 

今後も参加者の皆さんにとって、少しでも有意義な情報交換が出来るように、継続的な情報発信、情報交換の場を作っていきたいと思います。

 

ヘルスキーパーの就職、スキルアップ、キャリアアップについてお悩みの方はお気軽にご相談下さい!

 

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

開催日時:20111124

 

 

「自分では一所懸命考えているのに、もっと考えろ!と言われる・・・」

 

「考えろ!と言われても、何をどのように考えたらいいのかわからない・・・」

 

「職場でのコミュニケーションで悩んでいる・・・」

 

「職場で企画を提案しても、なかなか上司に納得してもらえない・・・」

 

「事務スキル以外でも差別化を作るために、思考力を磨きたい・・・」

 

 

ビジネスの様々な場面で応用できるロジカルシンキングは、BABスクールの人気講座ですが、まだまだ、ロジカルシンキングの活用方法がイメージつかないというご意見も多いです。

今回は、ロジカルシンキングの入門編として、講座のポイントを凝縮したビジネス思考術セミナーを開催しました。

 

本セミナーは、ワークショップ中心のセミナーで、テーマは下記のふたつ。

 

①『モテない・・・』という悩みを抱えている友人のための原因分析

 

②とあるカフェの売上を予想し、かつ売上向上策の検討

 

 

身近でイメージしやすいテーマを例にとって、

 

『細かい要素への分解』

 

『問題点や解決案のリストアップ』

 

『リストアップされた要素のグルーピング方法』

 

『自分の考えを、相手にわかりやすく再構成する方法』

 

という、問題解決のポイントを考えていただきました。

 

 

ただ、セミナーを聞くだけでなく、

ワークショップを通して、

 

自分の頭で考え、

発表する機会も設けられているので、

 

参加者の皆さんには、とても積極的な姿勢でワークショップに取り組んでいただきました。

 

 

当然ですが、同じテーマを考えていても、考える方向性や範囲、深さにはバラツキがあります。

 

参加者の方々には、短い時間ですが、セミナーを通して、

 

『考え方や主張が異なる人と、

どのように、考えをすり合わせて、全員が納得し、

共通認識を持ってもらえるのか』

 

ということを実感して頂きました。

 

 

『難しそう、と思っていたが、テーマが身近だったため、理解することができた』

 

 

『同じ問題を考えていても、自分と他人との考えが異なることを実感した』

 

 

『意見や結論が食い違っているときに、どの部分は同じで、どの部分が異なるのか、ということを整理するコツがわかった』

 

という声を頂きました。

 

身近なテーマを例だけでなく、ビジネスシーンにおいても

 

『自分の頭で考えること』

『自分の考えを発表すること』

『自分以外の参加者と意見の違いを比較すること』

 

は重要です。

 

今回のセミナーは、参加者が積極的に取り組んでいただいたので、

とても充実した90分になりました。

 

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

  

 

開催日時:20111123

 

社会環境や個人を取り巻く環境が変化する中で、「心」への興味・関心が非常に高まっています。

 

 

今回のセミナー参加者は、聴覚障害をお持ちの方と視覚障害をお持ちの方が中心でしたが、

 

『同じ障害を持ち、悩んでいる人を、なんとかサポートしたい』

 

『障害を持っている人の悩みも、障害を持っていない人の悩みも、どちらの悩みもなんとかしたい』

 

という参加理由の方が多かったです。

 

 

今回のセミナーでは、

 

・カウンセラーとしての心構え

・相談者の頭の整理するポイント

・具体的な『傾聴』の実践方法

 

を、トピックとして取り上げました。

 

参加者の中には、

もともとカウンセリングに興味があり、学んでいる方も多く、

具体的な質問もたくさん飛び出し、

セミナー内容がとても深くなっていきました。

 

講義でカウンセリングのポイントを整理したうえで、

セミナーの最後には、セミナー内容の復習を兼ねて、

カウンセリングロールプレイングを行ないました。

 

2名の受講者がカウンセラー役として、

BABスクールスタッフが相談役として、

5分程度のカウンセリングロープレを実践。

 

 

相談内容は、

 

『仕事が忙しくて、精神的につらい・・・』

 

という共通テーマですが、

 

カウンセラー役の話の進め方、質問の仕方によって、

カウンセリングの流れが全く異なるところが、

参加者の方々にとって新鮮で、興味深かったようです。

 

 

今回のセミナーにご参加いただいた皆様からは、

 

『自分自身が詳しく知らない相談内容でも、カウンセリングが出来ることを知った。』

 

『学ぶだけでなく、実践をする必要性を感じた。』

 

『自分以外の人のカウンセリングを見ることで、新しい気づきがあった。』

 

というご感想を頂きました。

 

 

 

今後も学んで終りではなく、

少しでも実践力が身につくようなセミナーや講座を行なっていきたいと思います。

 

 

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

開催日時:20111126日、129

 

1126日、129日に同内容のビジネスソーシャルスキルセミナーを行ない、2回の合計で15名の方にご参加頂きました。

1回目は、発達障害をお持ちの方々が自ら運営するカフェ「NECCO」のスペースをお借りして、セミナーを開催しました!ご協力ありがとうございました!

 

今回のセミナーには、

 

主に視覚に障害のある方、

発達障害をお持ちの方が多く、

 

参加理由としては、これから就職を目指していて、

今回のセミナー内容を、今後の就職活動にいかしていきたい、

という方に多くご参加頂きました。

 

 

セミナーのメインテーマは、『ビジネスマナー』。

 

具体的には、

 

・自己紹介の仕方

・あいさつの仕方

・身だしなみについて

・約束を守る

・報告・連絡・相談の仕方

 

をトピックに取り上げました。

 

 

 

『ビジネスマナーや報告、連絡、相談が大切ということは分かっているけど、

職場で実践するとなる難しい・・・』

 

 

働いた経験がある方で、実際の職場でうまく実践出来なかった方も多かったようです。

 

 

「自己紹介をしたときに、話がダラダラと長すぎると言われた・・・」

 

 

「挨拶をしたけど、相手から返事がなくて、落ち込んでしまった・・・」

 

 

「会釈や敬礼、最敬礼の使い分けが、全くわからない・・・」

 

 

「報告したいけど、上司が忙しそうなので、なかなか報告が出来ない・・・」

 

 

 

今回のセミナーでは、「体感」と実際の職場をイメージした「具体的な説明」を心がけて行いました。

 

具体的には、

 

・自己紹介文の作成、隣の人と自己紹介

・『あいさつ』、『身だしなみ』、『約束を守る』の必ず押さえるべきポイントの確認

・『報告・連絡・相談』のときに必ず使うべき言葉

・具体的な指示の受け方、メモの取り方

・注意すべきネットに関する注意ポイント

 

などを中心に、ワークショップや実践を行いながら、セミナーを進めました

 

 

参加者の皆さんも、とても積極的に取り組んで頂き、

 

 

「●●の時には、こうすれば良かったんだ」

 

「難しいと思っていたことも、実は簡単だと感じた」

 

「明日から自分も実践できるイメージがついた。」

 

というご感想を頂きました。

 

 

 

ひとりでも多くの人にビジネスマナーやビジネスコミュニケーションのポイントをお伝えするために継続していきたいと思います。

そして、就職、及び職場定着のサポートが出来ればと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

 

 第1回キャリアについて考える会 開催レポート

2010年7月13日(火)「第1回 障害者の方のキャリアについて考える会」について開催レポートを報告致します。
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◆開催概要
・ 日 時  2010年7月13日(火) 19:00-22:00
・ 場 所  BABスクール セミナールーム
・参加人数 12名
・障害種類 聴覚障害(ろう、難聴者)、視覚障害(全盲)、内部障害
・開催内容 【第1部】 講演 BABスクール代表 杉本 大祐
        キャリアアップに向けて準備するべきこととは?
        【第2部】 グループディスカッション
        職場で感じるキャリアップへの課題と解決方法
        【第3部】 交流会


◆開催レポート
 【第1部 講演】
 参加率が100%という驚異的な関心度合、高まる緊張の中、当校代表の杉本からキャリアアップについてお話をさせて頂きました。まずは障害をお持ちの方のキャリアップを取り巻く環境の変化について日本の雇用制度、障害者採用枠など多面的な切り口で状況をお話させて頂き、本当の意味でのキャリアップとは何か?について当校の考えをお話させて頂きました。参加された方々の反響もあり、30分もあっという間に過ぎてしまいました。

 【第2部 グループディスカッション】
 講演を通して問題提議をさせて頂き、2グループに別れてディカッションを行いました。参加された方々は障害も違えば、一人ひとりの思うキャリアップの定義も異なっていましたが、その中でも共通していた課題というのは「コミュニケーション」「環境」といったキーワードでした。まだまだ具体的な解決策はでませんでしたが、聴覚に障害を持たれた方に対し、視覚障害を持たれた方が、ご自身がどのようにコミュニケーションの課題を乗り越えてきたか?といったアドバイスをされていたり、踏み込んだ質問や議論が多く出ていたことがとても印象的でした。

 【第3部 交流会】
 まだまだ、ディスカッションも盛り上がる中、参加者の継続的な交流を深める目的で、簡単な飲み会を催させて頂きました♪みなさん入り乱れながら自己紹介や、職場での悩み、そしてお互いの夢についてお話をされていました。

 【総括】
 今回、はじめてキャリアについて考える会を開催させて頂きましたが、改めて非常に根が深く、まだまだ具体的な解決策や事例が少ないことが浮き彫り化されたような印象を受けました。やりたいことが障害の有無に関わらず本当にできる社会。このような社会になるまでには一つ一つ今回出てきた課題をクリアしていかなければいけないと改めて実感しています。しかし、今回はわざわざ静岡や長野からお越し頂いた方もいらっしゃったり、ご自身で何とかしようと行動されている方が想像以上にいらっしゃったということがとても大きな希望のように思えました。当校はこの会を今後も継続し、みなさんで議論し、世の中へ広く発信していければと思っています。
あきらめないこと。夢を持ち、行動し続けることが何よりも一番の近道です。

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今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。

 



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