発達障害をお持ちの方へ

発達障害者の就職支援スクール『バブスクール』

発達障害をお持ちの方へ

発達障害をお持ちの方は就労において、様々な悩みを抱えています。
個人によって、悩みの種類や程度は様々ですが、発達障害をお持ちの方は、
  • 『伝えたいことがスムーズに言葉にならなかったり、相手の表情や場の雰囲気を読み取ることが難しい』
  • 『段取り良く物事を進めることが苦手』
  • 『新しいことを覚えるのに、苦労する』
  • 『疲れやすく、思考のスピードが遅くなる』
という課題があります。
結果的に、
  • 上司や先輩、同僚たちとのコミュニケーションがうまくいかない
  • 仕事を覚えることが出来ない
  • 決められた時間までに、約束したことが出来ない
といった問題が生まれてきます。
職場で実践を経験しながら、学ぶことも大事ですが、一方で学び方の工夫をしながら、じっくりと仕事の進め方やコミュニケーションについて学ぶ必要があります。 具体的に説明をした後は、
  • 手本を明確に示す
  • 練習
  • 練習の結果を評価
を繰り返しながら、スキルの習得を目指します。

バブスクールは、障害の有無や障害の種類によって、各種講座において、伝えたい内容自体を変えることはありません。 しかし、受講生ひとりひとりに対して、『わかりやすく』伝えるということを大切にしています。 バブスクールでは、学ぶだけでなく、企業での就労に結びつく、あるいは就労後に長期にわたって働き、活躍できる存在になることを一緒に目指します。 発達障害をお持ちの方が企業で就労するうえで大切なことのひとつとして、ビジネスや職場におけるルールを行動に落とし込むことが挙げられます。 就労においても学ぶ場面においても、誤解の無いように、『状況や場面を限定して教える』ことが重要です。
  • 『相手がお客様の場合には、~~する』
  • 『相手が上司の場合には、~~する』
  • 『相手が友達の場合には、~~する』
個々人の障害特性に合わせて、具体的かつ明確に学習することによって 単に講座を受けて終わりではなく、受講した内容をビジネスに活かせるようなります。

具体的なバブスクールの教え方の工夫

  1. あいまいな表現を使わないこと:あいまいな表現を使うと、混乱してしまうため、ひとつひとつを明確に教えることを大切にします。
  2. 具体的なケースを用いて伝えること:具体的なイメージで伝えなかった場合、間違った解釈をしてしまうことがあります。具体的に状況がイメージできるように教え方を工夫します。
  3. 視覚情報を活かして、説明をすること:口頭での情報のみだと誤解をしたり、説明が理解できないことがあります。視覚からの情報で具体的かつ明確に内容が伝わるよう工夫します。
その他、講義内容の理解に不安がある方に対しては、バブサポーターによる補講を通して、理解を深めていきます。

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