石川 絵理様 (30代) 女性 聴覚障害

障害者就職支援スクール『バブスクール』受講者の声

石川 絵理様 (30代) 女性 聴覚障害

Q1.カウンセリング講座を受講しようと思ったきっかけを教えて頂けますか?

これまでにいくつか似たような講座を受けたことはあるのですが、聴者の先生だったので、マンツーマンでの受講をお願いしていました。

しかし、カウンセリングは実践を積み重ねることも大事だと思うので、マンツーマンだとどうしても先生が相手になり、実践練習の場が限られてしまうので、情報保障のあるBABスクールにて他の受講生の方と一緒にやりとりをしながら勉強したいな、と思ったのが一番の理由です。

 

Q2.そうなんですね。実際に受講してみていかがですか?

情報保障があるとはいえ、最初は全盲の受講生と一緒に勉強をすることに不安がありました。

カウンセリング実践練習の時の、コミュニケーション面に一番不安がありましたが、手話通訳の方もいらしたので、安心して受講できました。

また、講師自身が実際にカウンセリングをされていて経験も豊富なので、体験談をお聞きできたのは貴重な体験だったと思います。

 

Q3.他の障害を持った方と学ぶ機会はなかなかありませんよね。今回、全盲の方と一緒に受講した率直な感想を教えて頂けますか?

 

ロールプレイングにおいて、障害の種類や経験など、様々な方と触れ合うことは大事なことだと思いますので、全盲の方や、手話を使わない方、いろんな方を想定してカウンセリングの実践を積むことが出来たことが良かったです。

一緒に受講した方は性格的にも明るい方ですし、同じ地元出身でしたので話も合いましたし、楽しく受講できました。

今回の講座では、手話を使う人が私だけだったで、手話を使う者同士でのカウンセリングロールプレイの経験ももっと積んでいきたいと思います。

 

Q4.そうですね。BABスクールとしても、ただ学ぶだけではなく、もっと実践の場を作っていきたいと考えています。

 

実は私もそういうことをお願いできればと思っていました。

杉本先生も、これまでの講義の中で、相談者の中には「女性カウンセラーだったら、もっと話がしやすい」というケースもあると、しばしばお話しされていたので、そういう場で実践が出来ればいい、と考えていました。

インタビュアー) 

同じ障害を持ったカウンセラーに相談したい、というお声はあります。ろうの方は、ろうのカウンセラーに、全盲の方は、全盲のカウンセラーに相談したいこともあると思います。

ぜひ、そのような相談者に対して、カウンセリングを行う場を作っていきたいと思います。

Q5.今後はカウンセラーとして、どのようなキャリアを積んでいきたいですか?独立もお考えですか?

 

もともとオーラソーマやカラーセラピーの講座を卒業した時からカウンセラーとしての独立を考えていたのですが、なかなかきっかけを作ることが出来ていないですね。

将来的にカウンセラーとしてやっていきたいという気持ちはあるので、徐々にカウンセリングの仕事を増やしていけたらなと思っています。

 

そうですね!
どのようなカウンセラーを目指すのか?どのようにプロモーションをしていくのか?など、たくさん考えることがありますね。
BABスクールで実践の場を作っていきますので、同時並行で、今後のカウンセラーとしての方向性を考えましょう!

今日はどうもありがとうございました!

 

もともと学生や友人から、相談を受けることが多かった石川さん。

今後は障害の有無を問わず、幅広い方たちの心のサポートをしていきたいとお考えです。非常に相手との距離を縮めることと話を引き出すことがうまいです。

彼女のカウンセリングの実践の場が広がるにつれ、

「相談してよかった・・・」と心がスッキリする方も増えてくるのではないでしょうか。

 

これからも一緒に頑張っていきましょう!

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今回、石川様が受けられた講座はカウンセリング講座です。

ご興味をお持ち頂けた方は、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

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