A.K様 発達障害 IT企業勤務

障害者就職支援スクール『バブスクール』受講者の声

A.K様 発達障害 IT企業勤務

A.K様 発達障害 ビジネスコミュニケーション講座(頭の整理術)講座受講 IT企業勤務

 

Q.バブスクールは、どのようにお知りになられましたか?

以前、バブスクールで行われた発達障害情報交換会を、友人から教えられ、バブスクールを知りました。

 

Q.ありがとうございます。交換会に参加しようと思ったきっかけを教えて頂けますか?

前職で、仕事が思うように推進できず、カウンセリングを受けた結果、発達障害だとわかりました。

しかしながら、発達障害だということは、わかりましたが、具体的に何をしたらいいのか、という点はわかりませんでした。

たまたま同じ発達障害の方に声をかけていただき、情報交換会が、何かを知るきっかけになればと思い、参加をしました。

 

Q.なるほど。仕事が思うように推進できず、という部分を具体的に教えて頂けますか?

はい。具体的には、上司が言ったことを、取り違えて理解し、上司が望む方向性と違ったり、また無駄な作業をしてしまうことが多かったですね。

 

Q.そうだったんですね。

頭の整理術講座を受講しようと考えたきっかけとして、

無料体験を受けてみたとに、今の自分にとって、有効だと感じたので、受けてみようと思いました。

振り返れば、仕事を進めていくうえで、行き当たりばったりというか、何も考えずに仕事をしていたな、と思うことがありました。

 

 

Q.頭の整理術講座を、実際に受講してみて感想はいかがでしたか?

ただ座学で学ぶだけではなく、他の受講生の方とのワークや発表があり、

一方的な知識の習得だでけでなく、頭を使う講座だな、というのが感想です。

 

また、講座の中で印象に残っているという点として、

講座でも度々出てきていた「他にはないのだろうか?」という視点が良かったです。

何か、アイデアが思いついた時に、改めて、「他にはないのだろうか?」と考え直すことで、

新しい発見があり、重要性を感じました。

 

問題を整理する際に、ロジックツリーを用いて整理したり、

問題を解決するために、何をどのように考えればよいのか、など

具体的な方法論が、今後の業務においても活用できるかな、と思います。

 

 

Q.他の障害(聴覚障害)を持つ方も一緒に受講されていましたね。いかがでしたでしょうか?

 

そうですね。自分自身から、話しかける、ということがあまり出来ていなかったので、改善の余地があるかな、と思いました。

しかし、講座の最終日に懇親会を行いましたが、

筆談の道具(ブギーボード)で、全く問題なくコミュニケーションできましたね。

スポーツをしたり、あるいは食事の場所では、

周囲の音が大きい環境下であったので、自分自身不安もありましたが、

とくに問題なくできたのかな、と思います。

 

アイフォンの筆談アプリなどは、まだまだ自分の知らない世界があるな、と感じました。

 

Q.色々な気づきがあったようで、嬉しいです。今後やってみたいことや目標はございますか?

はい。

現在は、私は、組み込みソフトウェア開発を行っています。

具体的には、自動車の中に入っている基盤があり、そのソフトウェア開発をしています。

 

現在は、お客様のもとに常駐をして、仕事をしているのですが、

そこで、替えの利かない人材になりたいと思います。

 

お客様から、「Aさんがいなくなると、困る」と言われるような人材になりたいというのが目標の一つです。

そのためにも、 「言われたことだけをやる」だけではなく、

 

・自分からお客さんの問題を解決できる、

・あるいは、このようなことが出来ると、コスト削減につながる

 

といった提案ができるようになると、差別化になり、替えの利かない人材になれるのでは、と思います。

 

 

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インタビュアーより

 

頭の整理術講座は、宿題も多かった講座ですが、

Aさんは、いつも期日前に、かつ一番に宿題を提出されていました。

ひとつひとつの学びの機会を大切にされていて、

こちらも良い刺激になります。

Aさんが業務をスムーズに行う為の仕事術は、

他の人にとっても有意義なことだと思います。

 

ぜひ、これからも頑張っていって欲しいですね!

 

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今回、A.K様が受けられた講座は、ビジネスコミュニケーション講座(頭の整理術)講座受講 です。
ご興味をお持ち頂けた方は、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

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