セミナー・イベント

D&Iが開催する障害者雇用・教育に関する
セミナー・イベントです

【精神障害者雇用】入社後の定着失敗例から考えるケーススタディ

本セミナーの受け付けは終了いたしました

  • 日時
    2021年12月21日(火)15:00~16:00
  • 会場
    オンラインで開催(全国対象・Zoomを使用)
  • 対象となるお客様
    法人の採用ご担当の方または人事部門責任者の方
    ※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
  • 定員
    50名
  • 参加費
    無料

開催背景など

障害者雇用促進法の流れにおいて、精神障害(障害者雇用促進法のうえでは発達障害を含んだ精神障害者保健福祉手帳の所持者)は身体障害、知的障害に比べ制度の枠組みに含まれた歴史が浅く、職場で雇用するための認知度も十分に進んだとはいえない現状があります。

認知度に課題がある一方で、日本の世代別人口構成、医療技術の向上などから「障害者手帳の所持者」に占める身体障害者は年々少なくなり、精神障害者は増えている傾向があります。

そのため多くの企業は精神障害者も含めた採用を検討する必要がありますが、様々な調査にも表れているように入社後の定着という課題が発生することが多くなります。

本セミナーでは精神障害の方を障害者雇用枠で雇用し定着を目指す際に企業側に求められる視点を、失敗事例からケーススタディとして考える機会をご提供いたします。

セミナー登壇者

米田 尚泰(株式会社D&I HRソリューション事業部長)

同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年では、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。エンカクは「第8回 日本HRチャレンジ大賞」において「⼈材サービス優秀賞(採⽤部門)」を受賞。