障害者在宅雇用支援No.1
「エンカク」

環境配慮や社内理解不要
本業に直結する業務切り出しから
サポート可能な在宅雇用モデル

「障害者雇用の次の打ち手がない」 企業様が直面している問題とは?

  • 障害者の受け入れ部署がなく、雇用者数の増加の中で将来的に2.3%を満たすことが難しくなる事態が予想される。
  • 法定雇用率の達成が急務だが、想定していたターゲットでの採用活動がうまくいっていない。
  • なんとか雇用をしたのは良いものの、定着せず、すぐに辞めてしまう。

障害者雇用率を達成したいが会社の受け入れ体制(人員・環境)に問題がある、雇用しても定着しない、採用後のマネジメントパワーが非常に大きいなど、社内の状況により障害者雇用が進まない現状があります。
2009年の創業以来、当社では様々な規模や業種の企業様にて雇用のご支援をしてまいりました。
D&Iの様々なサービスがある中で、社内の受け入れ態勢に左右されず、従来の採用・雇用手法に比べはるかに負担が少なく、かつ、最短で1カ月の障害者の雇用を実現させることができるのが、テレワーク型雇用サービス「エンカク」です。

テレワーク型雇用サービス「エンカク」

※テレワーク:情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

テレワーク型雇用サービス「エンカク」

従来の採用・雇用手法に比べはるかに負担が少ない

テレワーク型雇用サービス「エンカク」は、障害者が自宅で就業するため、受け入れ場所を探す必要はありません。
専任の就業カウンセラーのサポートにより、受け入れ部署のマネジメントパワーを大きく削減することが可能となります。
専用のテレワークシステム「エンカククラウド」の活用により、パソコン1台からテレワークを実施することが可能です。

最短で1カ月の障害者の雇用が実現

現在テレワークを導入している企業はとても少ないというのが現状ですが、在宅ワークを希望する障害者は多く、毎月多数の登録をいただいております。これまで、約1カ月で最大20名の採用が必要である企業様の支援をさせていただいた実績もあり、エンカクは緊急性の高いご要望に対しても応えることが可能です。

定着率90%以上

スタートしてから、専任のカウンセラーが就業をサポートさせていただきます。
日々の出退勤管理・体調管理・タスク管理などの管理サポートを行いますので、テレワーカーが長く安心して働ける環境構築をお手伝いいたします。
当社のテレワークシステム「エンカククラウド」を使用することで、日々の体調、業務の進捗度合いなどを数値で測ることができ、適宜サポートを行うことが可能な体制を構築しております。
また、月1回、専任カウンセラーがテレワーカーと面談を実施させていただき、日々の業務改善、体調管理、生活支援なども行ってまいります。
それにより、企業様はマネジメントコストを大きく削減しながら、安定雇用に導いていくことが可能です。

エンカククラウドとは

当社は独自のテレワークシステム「エンカククラウド」を開発しています。
約10年にわたるテレワーク支援のノウハウの活用と同時に、クラウドシステムを活用いただくことで、企業が雇用するテレワーカーの管理の効率化を図り、生産性を向上させる体制を構築することが可能となります。

エンカククラウド6つのポイント

雇用管理の効率化

テレワーカーの雇用に必要なコミュニケーション(チャット)、管理機能(勤怠・体調・作業工数)はすべてエンカククラウド内で対応が可能です。

可視化機能

勤怠状況・健康状態・作業工数などの可視化だけでなく、画面キャプチャー機能による不正防止ツールも備わっています。
※画面キャプチャー:10分毎にテレワーカーのPC画面をスクリーンショットで保存

データの一元化

セキュリティ環境が担保されたクラウドシステム上で情報・データ・ファイルの共有が可能です。

エンカククラウド6つのポイント

様々な業界・業種・事業規模の企業においてエンカクが導入されています

10年にわたる障害者雇用コンサルティングのノウハウを駆使し、テレワーク用の業務切り出しをお手伝いいたします。
「コア業務に集中するためにアウトソースさせるべき業務」や「実施したいが実施出来ていない業務」
といった切り口で業務を構築していくため、結果として社内の生産性向上に貢献することが可能です。

【業務例】

  • A社

    業界:IT系

    従業員数:150名

    株式:マザーズ上場企業

    業務内容

    WEBインタビューのマーケティングで活用用のインタビュー記事の文字お越し、WEBページの誤字脱字チェックなど

  • B社

    業界:ゲーム業界

    従業員数:400名

    株式:1部上場企業

    業務内容

    ゲームデバック業務、動作確認など

  • C社

    業界:サービス

    従業員数:900名

    株式:未上場

    業務内容

    サービス向上に向けた口コミ・風評被害のチェック、マーケティング調査

  • D社

    業界:サービス

    従業員数:2,000名

    株式:未上場

    業務内容

    子供向け遊具の作成、顧客向けDMの袋詰め作業

  • E社

    業界:メーカー

    従業員数:1,000名

    株式:未上場

    業務内容

    新入社員データの社内システムへの入力、社員残業時間のサブロク協定との照合、アラート発信

60社以上の導入と200名以上の雇用創出

エンカクは既に60社以上の企業様に導入されており、200名以上のテレワーク雇用を創出いたしました。
D&Iでは、テレワークの導入に際した業務構築コンサルティングや導入後の運用サポートも行いますので、
テレワーク導入に不安がある企業様でも安心してご利用いただくことが可能となります。

2019年6月
第8回 日本HRチャレンジ大賞 「⼈材サービス優秀賞(採⽤部門)」受賞
(主催:日本HRチャレンジ大賞実行委員会、後援:厚生労働省 他)

目指すのは、障害者雇用を通じた社会課題の解決

日本の障害者の数は、約936万人いると言われていますが、そのうち一般就労されている数は約50万人ほどといわれており、わずか5%という割合となっています。
この数字からもわかるように、障害者雇用の問題は、人材活用の観点で語られることがまだまだ少ないと言えます。
障害者の中には、「働きに出たくても出られない」障害者が沢山います。
また、地方に目を向けた時、企業がなく「求人自体そもそもない」現状があります。
こういった課題を解決する上で「テレワーク」は非常に大きな武器となります。
企業にとって、テレワークを活用することで、新たな人材活用のモデルを構築することができるばかりか、結果として就職困難層の雇用創出や地方創生にも結び付きます。
新たな雇用モデルとして少しでもご興味をお持ちの方はぜひ、お問い合わせください。

2019年5月 石川県加賀市(市長:宮元陸、以下加賀市)との障がい者テレワークにおける連携協定を締結
首都圏企業による加賀市在住の障がい者テレワーク雇用の事例を作ります。
さらには、加賀市の地場企業にも障がい者テレワーク雇用の導入を促進させ、人口流出問題の解決に寄与します。
自治体連携の取り組みに賛同いただける企業様を現在募集しています。

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