導入事例

D&Iのサービスを利用された
お客様事例を紹介いたします

愛着もある地元「安城」でのテレワークで、体調懸念も軽減しながら、安心して働けるようになった。働きやすい環境に感謝しつつ、ペース配分に気を付けながら責任感を持って仕事をしていきたい。

新英ホールディングス株式会社様

総務部
テレワーカー様
※記事内の写真はイメージです

利用サービス在宅雇用導入支援  

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愛着のある地元で働ける安心感

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――自己紹介と入社のきっかけを教えてください

2020年11月に新英ホールディングス株式会社に入社し、テレワーク勤務で事務をしております。
私は障害により毎日の通勤が難しい状況であったため、テレワークの働き方は魅力的でした。ちょうどその時に、「安城市と株式会社D&Iの連携協定の一環であるセミナー」が開催され、そこで新英ホールディングス株式会社でテレワーク採用をすることを知って応募をしました。新英ホールディングス株式会社は安城市で80年以上続く企業で、自身の地元であり愛着もある安城で働けるという安心感もありました。

――お仕事は具体的にどのようなことをされていますか?

現在はExcelを使った業務がメインです。業務を通してExcelのスキルが上がってきていると感じています。
仕事をコツコツこなし小さな目標達成を積み上げていくことが私にとってのやりがいですね。「お任せいただいたことをしっかりやる」というのが自分のモットーで、抜け漏れがないように、必ず見直しをしてから成果物を提出しています。ありがたいことに、ミスなく納期に間に合わせる仕事ぶりを評価いただいています。

テレワークにより体調面の懸念が軽減され、業務に集中できるようになった

――初めてのテレワーク、実際に経験してみていかがですか?

テレワーク自体は初めてで、開始時には不安もありましたが、今では自分のペースをつかんで業務ができ、気持ちも楽に、業務に集中できるようになりました。
長時間の通勤をして働いていた時は、休日も疲弊し、仕事の前日から体調を崩こともありましたが、テレワークになってからはその負担や不安がほぼなくなっています。また上司が体調の心配をしてくださり、とても感謝しています。

――逆にテレワークだからこその難しさや課題はありますか?

やはりテレワークならではの難しさがあります。
一つ目は、過集中になってしまうことです。集中しすぎると疲れにもつながるため、意識的に休憩を取るようにしています。
二つ目は、離れて働いているために相手の様子をうかがいながらすぐに仕事の質問ができない難しさです。不明点も放置や自己解釈で進めず、質問はしたうえで、その間にできる所から業務を進めるといった工夫をしています。また質問もチャットで行うことが多いので、画像と文字を組み合わせるなどして伝わりやすさを意識しておこなっています。

――最後に、今後の抱負やこれからしたいことをお聞かせください

今後も自分のペースを守りつつ、責任感をもって仕事を進めるスタンスを崩さずに、業務を通して自分のスキルを伸ばしていきたいです。
直接みなさまとお会いできていませんが自身の行っている業務には色々な人が関わっているのだとつながりを感じています。コロナが明けたら直接感謝を伝えたいですね。

■新英ホールディングス株式会社様 企業公式サイト
https://www.shineikinzoku.co.jp/

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■安城市公式サイト
https://www.city.anjo.aichi.jp/

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